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青木中央少年サッカークラブ

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オフサイドについて

知識人のサッカー観


        最初は2005年に亡くなった経営学の大御所、ピーター・ドラッカーから
        企業の組織のあり方を3つのスポーツで説明しています。


        一つ目は野球
            ポジションが決まっており、ポジションの役割も決まっている。
            イノベーションが必要な現代の経済環境では時代遅れ?
 
        二つ目がサッカー
            点を取るためにダイナミックに力を集中する。
            今日求められる組織のあり方
 
        三つ目はテニスのダブルス
            二人はお互いをフォローし合う関係
            たとえば前衛がボレーに失敗したときを想定して、
            後衛はフォローできる位置に移動する。
            取締役会において社長とその補佐役との関係とか
 
        最初からアバウトな記事になってしまいました。
        出典は『未来企業』『ポスト資本主義社会』『ネクストソサイティー』の何れかです。
 


        二番目は
        フランスの経済学者「ジャック・アタリ」氏
        NHKの緊急インタビュー(2009-05-05放送)の中で次のように言っています。
 
        「サッカーをするとき、自分のチームの他の選手が
        いいプレーをするかどうかは、自分の利益につながります。
        彼らに いいプレーをするように教えること、
        彼らにいいポジションを与えること も
        自分の利益につながるのです。
        チームスピリットこそ博愛の始まりです。
        他人は敵だと考えることが 生き残るために必要だ と考えている人間に、
        一緒にグループに入って 団結の精神を持つことは
        自分たちの利益につながるのだと 理解させることが重要です。
        合理的な利他主義を教える と言うことは
        さらに先へ進むための 必要な一歩なのです」
 
        「私は悲観論者ではありません。楽観主義者でもありません。
        サッカーにたとえてみましょう。あなたが観客であれば楽観的にも
        悲観的にも試合を観ることができます。
        しかし、プレイヤーは違います。
        楽観的になったり、悲観的になったりすることは無意味なんです。
        プレーをするからには、自分の強さを理解し、敵の強さと比べ、
        勝とうとします。
        私は悲観的でも楽観的でもなく、プレーヤーなのです。
        英知のあるプレーヤーは、勝つために
        博愛に満ちた精神を強めなくてはならない と考えています。」
 

        三番目は勝間和代氏『断る力』(文春新書)
 
        この本をある人に貸したら
        「子どもサッカー」の喩えがよくわかりました。
        と読後の感想を言われました。
 
        本当にやるべき仕事以外は断らなくては「子どもサッカー」の
        ようになりますよ...
        のようなコンテキストだったか...^^;

        「子どもサッカー」とはボールを全員が団子になって追ってしまう、
        こんな感じです
        例によって原本が手元になくアバウトな記事になってしまいました。
        勝間さんごめんなさい m(_ _)m